2026年2月12日 『音楽と非人間』第7回
25/01/26
2022年以降、東京で久々に演奏会を開きます。場所はトーキョーコンサーツ・ラボ(早稲田周辺)、2026年2月12日(木)18時半からの開催です。杉原響平氏による打楽器ソロ作品(特にティンパニに焦点を当てたもの)のコンサートで、私の打楽器ソロ全曲が演奏されます:《ミューオン》 (2016年)、《無形種》(2022年)、そして《霜は置くとも》(2025年)の世界初演です。
他に演奏される作品としては、エヴァ=マリア・ホーベン氏の《Only some sounds in the wind》 (2024年)と《Fo(u)r Timpani》 (2025年、世界初演)、神山奈々氏の《雷は天地つなぐ歌》(2025年世界初演)、そして杉原さん自身の新作《ディスタンスVI.雨、露、二つの花..》(2025年、世界初演)です。
本コンサートは、人間の音楽概念と非人間的実体が生み出す音の関係性に関する私の実践的研究の公開発表ともいえるものです。そのため日本学術振興会の助成を受けており、入場は無料です。ただし、peatix経由での事前登録をお願いしております。登録はこちらのリンクからお願いします:https://musicandnonhuman7.peatix.com
他に演奏される作品としては、エヴァ=マリア・ホーベン氏の《Only some sounds in the wind》 (2024年)と《Fo(u)r Timpani》 (2025年、世界初演)、神山奈々氏の《雷は天地つなぐ歌》(2025年世界初演)、そして杉原さん自身の新作《ディスタンスVI.雨、露、二つの花..》(2025年、世界初演)です。
本コンサートは、人間の音楽概念と非人間的実体が生み出す音の関係性に関する私の実践的研究の公開発表ともいえるものです。そのため日本学術振興会の助成を受けており、入場は無料です。ただし、peatix経由での事前登録をお願いしております。登録はこちらのリンクからお願いします:https://musicandnonhuman7.peatix.com
2022年12月17日〜18日 チェロとダンサーのための「歌枕7: 鹽竈」
04/11/22
工房・寂では、2022年12月17日、18日に東京で開催する2回の演奏会で、私の歌枕シリーズの最新作「歌枕7: 鹽竈」を初演する予定です。また、2022年12月11日には福岡で無料のワークショップ公演を開催します。詳細は工房・寂のホームページをご覧ください。また、Peatixでの東京演奏のチケット購入はこちらです。




2022年9月17日 ピアノのための「露」
12/09/22
金春禅竹の美学に関する私自身の研究から得たインスピレーションを基に作った、70分間に及ぶピアノソロのための曲「露」を、ピアニストのシェリル・デュヴァルが、9月17日(土)20時からトロントにあるカナダミュージックセンターで世界初演します。
チケットはカナダミュージックセンターから購入できます。
トロントにいない方は、ユーチューブでライブストリームを観ます。ライブストリーミングは日本時間 9月18日(日)朝9時に開始します。

チケットはカナダミュージックセンターから購入できます。
トロントにいない方は、ユーチューブでライブストリームを観ます。ライブストリーミングは日本時間 9月18日(日)朝9時に開始します。

2022年3月15日:パリのIRCAMで「笙と竽」を発表する
11/03/22
笙と竽:石川高との10年にわたるコラボレーションを通じての、物理的・ジャンル的可能性の探究
2022年3月15日、パリのIRCAM(オンライン)で、笙と竽のために書いた私の作品についてのレクチャーを行います。私のレクチャーの後には、音楽学者フランソワ=グザヴィエ・フェロン氏による笙(竽)、ヴィオラ、チェロのための私の作品「フォーリングス」 (2016年) を分析するレクチャーが続きます。私の講義は英語、フェロンの講義はフランス語で発表されます。
講演は、YouTubeでご覧ください。IRCAMのウェブページもこちらに見えます。
私の作曲した笙と竽のための作品(ソロまたは室内楽)は以下の通り:
「スペクトル−大野一雄氏に寄せて」 (2012年)
「落ちてきた断片」 (2015年)
「フォーリングス」 (2016年)
「ストラヴェイグ」 (2017年)
「デスカント第1番」 (2020年)
下の画像をクリックすると、全ページのPDFがご覧いただけます。
2022年3月15日、パリのIRCAM(オンライン)で、笙と竽のために書いた私の作品についてのレクチャーを行います。私のレクチャーの後には、音楽学者フランソワ=グザヴィエ・フェロン氏による笙(竽)、ヴィオラ、チェロのための私の作品「フォーリングス」 (2016年) を分析するレクチャーが続きます。私の講義は英語、フェロンの講義はフランス語で発表されます。
講演は、YouTubeでご覧ください。IRCAMのウェブページもこちらに見えます。
私の作曲した笙と竽のための作品(ソロまたは室内楽)は以下の通り:
「スペクトル−大野一雄氏に寄せて」 (2012年)
「落ちてきた断片」 (2015年)
「フォーリングス」 (2016年)
「ストラヴェイグ」 (2017年)
「デスカント第1番」 (2020年)
下の画像をクリックすると、全ページのPDFがご覧いただけます。
Feldman meets freq
11/02/22
2月18日~20日、九大芸術工学部音響特殊棟で5つの演奏会を催します。Feldman meets freqという一連の演奏会は、フェルドマン(と周りの作曲家)に影響を受けた福岡在の音楽家にフォーカスします。
助成:アサヒグループ芸術文化財団,科研費 二つの文化の接点としての音を聴取する体験の設計 [19K21615]


助成:アサヒグループ芸術文化財団,科研費 二つの文化の接点としての音を聴取する体験の設計 [19K21615]

